教職員から |  2015/04/23

和光大学名誉教授の針生一郎先生の活動を年表形式にまとめた書籍が出版されました。
針生先生は戦後の日本の美術史において、「社会と人間」という視点をもって多くの作家の表現活動や作品を批評し、晩年まで様々な文化活動に関わり続けてきました。
皆さま、ぜひご覧ください。
------------------------------------------------------------

『針生一郎 蔵書資料年表 美術・文学・思想』
 著者:三上豊・上野俊哉・沢山遼

戦後の美術・文芸評論に大きな足跡を残した針生一郎。
彼は2010年84歳で亡くなるまで、つねに前衛と大衆と社会について問い続けていた。
本書は針生宅に残された書籍、展覧会カタログ、執筆文献、エフェメラの類いを年表形式にまとめたものである。リベラルな評論活動の隣にあった「知の集積」を一覧することで、戦後の出版文化の在り方がみえてくる。


詳細についてはこちらをご覧ください。



最近の記事
月間アーカイブ
このページの先頭へ