イベント |  2015/03/05

2月24日(火)、和光鶴川小学校で4年生の皆さんに韓国の「あそび」を紹介しました。

講師は韓国人留学生のキムさんが務め、経営学科4年の竹村さんも参加してくれました。

 

キムさんの出身地である、釜山のお話から始まりました。
実は、釜山は私たちが想像する以上に大きな都市です。
きらびやかな夜景の写真を見た児童の皆さんも「わぁーすごい」と歓声をあげていました。

九州からは大阪に行くよりも近いので、
「週末に(九州から釜山へ)買い物に来る人がいるんだよ」
との説明にも驚いていました。

韓国語講座も行い、児童の皆さんは韓国語を使った自己紹介を学びました。
比較的発音もしやすく、皆ですぐに覚えました。

座学の後は、グラウンドに出て韓国の「あそび」を楽しみました。
片足立ちで行う「押し相撲 」といったものです。

まず、グラウンドに丸い円(直径2mぐらい)を描きます。
これが土俵です。土俵内では2人の子どもが片足で立ちます。
行司の合図で体をぶつけ合い、相手を土俵の外に押し出したら勝ちです。

 

3人ずつの団体戦(先鋒、次鋒、大将)などもあってゲーム性も高く、
盛り上がりながら楽しく「あそび」を体験することができました。

その様子を見ながら、キムさんと竹村さんは温かな気持ちになったそうです。
熱心にお話を聞いてもらい、また、元気に「あそび」に参加してくれた
和光鶴川小学校4年生の皆さん、ありがとうございました!

これからも、和光大学有志は近隣小学校で国際理解教育を行っていきます。
ご興味のある方は、加藤 巌先生の研究室までご連絡ください。
積極的なご参加をお待ちしています。

なお、この模様は和光鶴川小学校のブログ
でも紹介されています。


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