キャンパス風景 |  2015/02/06

1月29日(木)に、心理教育学科の卒業論文発表会が行われました。
大西公恵先生より、当日の様子がとどきましたので、ご紹介いたします。

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2015年1月29日(木)に心理教育学科の卒業論文発表会が開催されました。

午後1時半より6教室に分かれて、4年生が卒業論文の成果を発表しました。
テーマは心理・教育・家庭・保育・青年・社会・メディアなど多岐にわたっており、
心理学・教育学・保育学それぞれの角度と方法とで、
人間や社会について追究した研究が報告されました。
発表からは、4年生が卒論に真剣に取り組んだ様子が伝わってきました。

卒論発表会は大学での学びの締めくくりです。
卒論の執筆は、1年間もしくはそれ以上の期間にわたって、じっくりと調査研究に取り組み、
ある事実を明らかするという大変な作業ですが、それを他の人にわかりやすく伝えるためには、
改めて自分の論文を読み返して思考を整理することが必要です。
パワーポイントやポスターを使うなど、見せ方を工夫した発表も多く見られ、
聞き手との活発な議論が行われた会場もありました。

発表会終了後には生協食堂で懇親会が開催されました。
心理教育学科の教員から4年生に向けてメッセージが送られ、
優れた卒業論文に対する授賞式が行われました。
後輩の見本となるような優れた6本の卒論には「林賞」が、
顕著な努力が認められた4本の卒論には「敢闘賞」が贈られました。
力作ぞろいの卒論だったため、選考には頭を悩ませました。

発表会および懇親会の司会、進行は各ゼミから選出された3年生の委員が担当しました。
先輩たちの力のこもった発表を聞き、懇親会での交流を通じて、
来年に向けての決意を新たにしたことと思います。

心理教育学科では毎年1月末に卒論発表会が行われます。
下級生の皆さん、来年はぜひ足を運んでみてください。

 

 

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