イベント |  2014/12/12

 2014年度産学連携実践論は、ビジネス書の聖地である八重洲ブックセンター様のご協力の下、東京駅八重洲口すぐの本店8階催事コーナーで「八重洲 OF THE DEAD」というブックフェアを実施します。
経営学科の専門科目である産学連携実践論は、提携企業と協力して新商品開発、販売促進や集客イベントの企画などを実施し、真似事ではない本物のビジネスを通して、体験的に経営学を学ぶ講義です。
 2014年度履修生たちが手がける「八重洲 OF THE DEAD」という企画は、「ゾンビ」をテーマにしたブックフェアです。ただ、普通のブックフェアとは異なり、ゾンビの関連書籍をただ並べるだけではありません。
 このブックフェアにはゾンビだらけの世界というストーリー設定があり、その中で数少ない人間である貴方はどのような行動を選択するのか?という問いに対して履修生が選んだ本を紹介するというものです。

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Story
20XX年の冬、あなたは八重洲ブックセンターに身を潜め、迫り来る恐怖に 震えていた。すぐそこにヤツらの足跡が聞こえるからだ...

原因不明のウィルスによって、人類はゾンビへと変貌してしまった。奇跡的にゾンビ化を免れた人々は、ゾンビが徘徊する死の街を離れ、細々と生き抜くことを強いられていた。 しかし、このままでは残された人類に未来はない。生き抜くためには知識が必要不可欠だ。あなたは危険を承知で東京に戻ってきた。この知の宝庫で、知識を手に入れるのだ。
ゾンビと戦うのか?
ゾンビと共存していくのか?
それとも自分もゾンビになるしかないのか?

私たちはどうすればいいのだろうか...
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どんなブックフェアになっているのか?どんな本に出会えるのか?
ぜひ八重洲ブックセンター本店にお越しください。

【期 間】 2014年12月12日(金)〜12月18日(木):7日間

【場 所】 八重洲ブックセンター本店8F催事コーナー

【企 画】 和光大学産学連携実践論履修生
       八重洲ブックセンター本店(http://www.yaesu-book.co.jp


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