公開講座 |  2014/10/31

 ※チラシをクリックで拡大します 

10月16日から四週にわたって開催する連続市民講座も、最終回を残すのみとなりました。
第一回から第三回までの様子をお伝えします。


<第一回 10月16日(木)>
この日の講師は、ネパール舞踊を研究されている岡本 Malla 有子先生。


▲大学開放センター長 岩本先生によるご挨拶から講座がスタートです。


▲最初の舞。皆さんの息をのむ音が聞こえてきそうです・・・。
  衣裳も素敵でした。


▲雰囲気がガラッと変わって少女の舞です。
  軽やかで可憐な踊りでした。


▲最後は受講生の皆さんも参加して楽しくダンス♪

手のヨーガやネパールクイズなど、盛りだくさんの内容で、
気づけばあっという間に二時間が過ぎていました。
受講生の皆さんからも好評をいただき、良いスタートが切れました!


<第二回 10月23日(木)>
この日の講師は、本学副学長も務めている加藤 三由紀先生。
絵本や小説、映画など様々な作品を通して中国のふるさととはどんなものなのか考えます。


▲皆さん熱心に耳を傾けています。


▲ふだんあまり目にしない中国の絵本。
  子ども向けの物語の中に大人の世界の事情が垣間見えます。


▲先生がたくさんの関連書籍を持って来てくださいました。


▲質疑応答の時間。
  中国の現代文化や経済事情などについてたくさんの質問が飛び交いました。

「ふるさと」というものを通して今の中国、今の日本が見えてきた講座でした。
ハロウィーンが近かったこともあり、先生からお菓子のお土産がありました♪


<第三回 10月30日(木)>
この日の講師は、中央ユーラシア叙事詩研究が専門の坂井 弘紀先生。
あまり馴染みのないカザフスタンの文化について、「新しい発見」があった夜でした。


▲レジュメに沿って講座が進んでいきます。


▲資料として先生が皆さんに回していたファッション雑誌と
  土産店で購入されたという馬具と水筒。


▲国旗を持つ先生。
  カザフスタンという国名によくない印象を持つ人も多いことから
  名前を変える動きがあるというお話しには驚きました。


▲食についてのお話しは皆さん反応が良かったです。
  馬肉がよく食べられているそう。

ラーメンやソーメンのような馴染み深い食べ物の共通点も見つかり、
カザフスタンという国の見方が少し変わりました。
映像資料がとても豊富で、是非続きを、という声もたくさん聞かれました。


第四回は、11月6日(木) 18:30〜20:30 に開催します!
テーマは「身近な動物との付き合い方 ―スリランカにみるイヌ、カラス、スズメ」で、講師は澁谷利雄先生です!
詳細につきましてはこちらをご覧ください。

当日受付可能です!
※学生は無料になります。学生証をお持ちください。

みなさまのご来場をお待ちしております。


【お申込み・お問い合わせ】
和光大学 企画室 企画広報係 大学開放センター
〒195-8585 町田市金井町2160

FAX:044-988-1594
E―mail:open@wako.ac.jp



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