教職員から |  2014/09/24

「非英仏語圏ミステリベスト100」の結果が発表され、

総合文化学科の酒寄進一先生が翻訳を担当された、
フェルディナント・フォン・シーラッハ『犯罪』(東京創元社)が、2位に選ばれました。

こちらは「翻訳ミステリー大賞」を運営している「翻訳ミステリー大賞シンジケート」が
2014年9月10日(水)〜22日(月)の期間で、Twitterにて集計をとったものです。

11位には同じく酒寄先生が翻訳された、
ネレ・ノイハウス「白雪姫には死んでもらう」が選ばれています。

また、「ドイツ語圏ミステリベスト10」では、
フェルディナント・フォン・シーラッハ『犯罪』(1位)
ネレ・ノイハウス『白雪姫には死んでもらう』(4位)
ネレ・ノイハウス『深い疵』(5位)
フェルディナント・フォン・シーラッハ『コリーニ事件』(8位)
アンドレアス・グルーバー『夏を殺す少女』(9位)
の5タイトル(いずれも酒寄先生が翻訳を担当)が入りました。


ランキングの詳細は、以下のサイトをご覧ください。
「アジアミステリリーグ ホームページ」

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