サークル |  2014/09/05

和光大学の環境保全グループ「和光大学・かわ道楽」では、
今年も夏休みの環境教育イベントとして子どもたちや親子向けの
川遊び教室の講師を担当しています。

8月8日(土)には麻生区の岡上こども文化センターが主催する
「大正橋で川遊びをしよう」で、鶴見川大正橋でのお魚採り体験をする予定でしたが、
残念なことに雨。急遽、雨天プログラムに変更して、場所も岡上こども文化センターに移動。
学生たちが採った川魚や、和光大学の地域・流域共生センターで飼育展示されている
岡上の生きものたちを展示する「移動水族館」を開設しました。
学生の説明に子どもたちは熱心に聞き入り、生きものを手にしていました。

翌週8月17日(日)には、麻生区文化協会主催、川崎市・川崎市教育委員会共催による
「夏休み親子教室鶴見川と生き物」が開催されました。場所は同じく鶴見川大正橋で、
今回は曇りで暑すぎずちょうど良い天気でした。
麻生区文化協会の教育イベントをかわ道楽学生で担当するのは、今年で2回目。

最初に、集まった9名の子どもたちと3名の親御さんに川に入る注意を学んでもらった後、
川に捨てられているゴミを拾うクリーンアップを行いました。
休憩をとった後にたも網でのお魚採りのやり方を学んでもらい、
どんな生き物が見られるのかを調べる生き物調査を行いました。
子どもたちはたくさんの魚が捕れることや、オイカワの美しさに驚いていました。

麻生区の子どもたちに川に親しみ、
自分たちの身近な自然のすばらしさを知ってもらいました。

かわ道楽の活の活躍はまだ続きます。

  
▲岡上こども文化センターでの移動水族館 ▲夏休み親子教室での魚採り

  
▲夏休み親子教室で取れた魚       ▲夏休み親子教室参加者

岡上こども文化センター主催「大正橋で川遊びをしよう」の様子は以下をご覧ください。

麻生区文化協会主催「夏休み親子教室 鶴見川と生き物」の様子は以下をご覧ください。


★この情報は、身体環境共生学科の堂前雅史先生より寄せられました。

最近の記事
月間アーカイブ
このページの先頭へ