学生たちの活躍 |  2014/08/28

7月29日(火)の神奈川新聞の「外来植物を駆除 鶴見川再生プログラム

大学生ら80人参加」という見出しの記事で、環境保護サークル
「和光大学・かわ道楽」の学生が紹介されました。


(画像クリックで大きくご覧いただけます。)

紹介されたのは和光大学・かわ道楽の鈴木一正さん(心理教育学科3年)。
7月27日(日)、NPO法人鶴見川流域ネットワーキングとトヨタマーケティング
ジャパンが主催した「アクアソーシャルフェス」という環境保全イベントに
参加した時のことです。

イベントでの作業は、鶴見川の水辺にオギやアシなどの在来植物を移植して
自然回復させるために、外来植物を駆除する作業でした。記事では

『和光大学3年生で自然保護サークル「かわ道楽」に所属する鈴木一正さんは
「1つのサークルでやろうとしても無理。たくさんの人が集まれば短時間でも成果が残せる。
今回の成果を実感してもらうことで地元に活動の輪が広がれば」と話した。』

と出ていました。鶴見川流域ネットワーキングの一員として、
保全活動で頑張っている和光大学・かわ道楽の活動の一端をうかがい知れます。

2012年に始まった「アクアソーシャルフェス」には、和光大学・かわ道楽は
発表以来積極的に参加しています。

詳しくは以下の記事もご覧ください。

★この情報は、身体環境共生学科の堂前雅史先生から寄せられました。

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