教職員から |  2014/05/19

2014年4月28日の「東京新聞」東京版朝刊「ぶらーりキャンパス」にて、本学の「地域・流域プログラム」が紹介されました。

「自然から活動能力養う」というタイトルで、地域の人々の暮らしや身近な自然と関わることに主眼を置いた二十数科目からなる”全学プログラム”として紹介され、
特徴的科目として「フィールドワーク(地域環境)」や「地域流域社会論」にふれられています。

また”社会との連携”という特色も紹介され、地元地域の皆さんのご協力を得たり、
地域・流域共生センターも参加している「鶴見川流域ネットワーキング」との連携や、和光大学・かわ道楽(サークル)への支援についても紹介されています。

受講生の一人、松浦さん(12B)の
「身近に残る自然が多様な命をはぐくんでいることに驚かされる」というコメントも紹介されています。

新聞記事は、A棟1階エレベータ前に掲示していますので、みなさまぜひご覧ください。




和光大学「地域・流域プログラム」は、
文部科学省の「人材認証制度のニーズ及びマッチングに関する調査研究」でもマッチングの先進事例として取り上げられています。今後も和光大学では、地域社会を支える力を持った学生を、流域の市民・行政と連携して育てていきたいと考えています。



■過去の関連記事はこちらから
「地域・流域プログラムが文部科学省の報告書に掲載されました」

■詳しい内容や、その他の「地域・流域共生センター」の活動はこちらから

★この情報は、地域・流域共生センターの斎藤さんから寄せられました。

最近の記事
月間アーカイブ
このページの先頭へ