学生たちの活躍 |  2014/04/30

 2014年3月13日(木)、私たち小林猛久ゼミナールの4年生は、川崎異業種研究会の定例会議に出席し、20名を超える経営者の皆様を前にして、地域活性化プロジェクトの活動報告をさせていただきました。
内容は、2013年12月に「全関東大学貿易研究団体連合会」で発表した「商店街の活性化に関する現状と課題とその効果に関する一考察」に加え、私たち小林猛久ゼミナールが川崎駅東口にあるパレール商店会さんからご依頼頂いた4月の「花祭り」8月の「夏こそ、カレーフェスタ」10月の「いいじゃんかわさき」などの各イベントにおける集客増加やイメージアップ対策の成果の報告でした。特に、Facebookを活用した市場開拓や広報戦略は、費用の節約と広報効果の増加を期待できることがわかったので、このことを中心に発表をしました。
 しかしながら、実際の経営者の皆様にご納得いただける十分な調査や実績を示すことはできず、多くの改善点や疑問点のご指摘を頂き、とても良い勉強をすることができました。
また、発表後の懇親会では、ご参加下さった経営者の皆様から、就職活動や今後の勉強に関して、失敗を恐れずに挑戦を続けること、これまで経験したことをしっかりとした言葉で証明できるように練習すれば説得力を強力に増やせることなど具体的な努力目標を頂くことができました。今回の経験を糧に、さらにスキルアップしていきたいと思います。

経済学科4年 小林猛久ゼミナール 鄭 然五


▲発表後に皆さまからご講評を頂いている様子


最近の記事
月間アーカイブ
このページの先頭へ