学生たちの活躍 |  2014/04/30

小林猛久先生のゼミの活動の一環として、三浦拓也さん(11B)と諏訪優也さん(11E)が、3月7日(金)に川崎市中原区武蔵小杉タワープレイスにあるかわさきFMの番組に生出演しました。
諏訪さんから報告が届きましたので、ご紹介します。
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 現代社会の今を切り取る番組ソーケン有吉のソーシャルライフ「本業ど真ん中」という番組で、パーソナリティの有吉さんに面白おかしくいじられながら、和光大学での生活や小林猛久ゼミで取り組んでいることなどを喋らせていただきました。打ち合わせの段階では順調に番組が進められると考えていましたが、マイクに向かった瞬間、思いのほか緊張してしまい、声が震えていたのが自分でも分かるほどでした。有吉さんから言葉を引き出して下さるサポートを頂きながら、アルバイトなどのプライベートな話題でなんとか平常心を取り戻すことができた後は、落ち着いて話ができたかと思います。マイクに向かって話しながら、ラジオを聴いている皆さんにどのように話しをしたら伝わりやすいのか、私たちの活動に興味を持っていただけるのかを常に考えていました。
 今回、ラジオ番組生出演という貴重な体験を通じて、不特定多数の皆さんに自分の考えを直接お伝えするという難しさや、多くの皆様から暖かい支援を頂けるなどラジオ放送の影響力の大きさを実感することができました。
我々の活動が1人でも多くの皆さんにご理解いただければ幸いです。これからも、ゼミ活動の目的であるビジネスコミュニケーシ能力の向上に、より一層精進していきたいと思います。


小林猛久ゼミナール4年生 諏訪優也


▲トーク中の写真 (左)三浦さん、(右)諏訪さん


▲広報に使われた似顔絵フライヤー


【関連ブログ】(3/7)小林猛久先生のゼミ生がかわさきFMに出演します




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