教職員から |  2014/04/16

和光大学では、昨年度から日本手話による「ろう文化」を論じる授業が開講されました。

科目名は「ろう文化の多様な世界」(現代社会学科専門科目 後期2単位)
講師は小野 広祐(おの こうすけ)先生です。

小野先生は旧・人間関係学科の卒業生(2002年度)で、‎現在、NHKの手話ニュースキャスターを務め­ながら、文科省の認定を受けた「手話の学校」明晴学園(幼稚部・小学部・中学部)‎の­副校長です。‎
ろう文化を手話で語り合う大学授業は日本初で、ろう者・難聴者の固有の文化とアイデンティティの形成に焦点を置きつつ、ろう‎者と聴者の関係を異文化コミュニケーションとしてとらえています。
講義、議論、映像資料、‎フィールドワークなどを通じて、ろう文化を多面的に考えます。
‎開講期間は9月20日(土3限)からです。
授業の詳細については、以下の内容をクリックしてください。





この授業に興味のある学生は、水曜日の5時限までにリケットまでご連絡ください。

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