教職員から |  2014/04/15

『現代思想 2014年5月臨時増刊号 総特集=折口信夫』 [ムック] 第42巻第7号 に、

総合文化学科の村井紀先生のエッセイ「再説・反折口信夫 神道の戦争責任」、
同じく総合文化学科の上野俊哉先生の論考「もの狂いの存在論」、
そして山本ひろ子先生の論考「作劇の構想力 『花の松』を読む」、

と総合文化学科の先生の三本の文章が見事な揃い踏みで掲載されています。

柳田国男と並び称される民俗学者で歌人でもあった折口信夫(=釈迢空)の仕事の多様性とその問題点を照らし出す、読み応えある3つの論考を是非お読み下さい。



2014年4月3日発売
青土社(1,944円)

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