教職員から |  2014/03/03


2014年2月24日(月)、川崎市立岡上小学校で、
国際理解教育プログラム「アジアシリーズ~ネパールの文化紹介~」が行われました。
国際交流センター長の加藤巌先生から、当日の様子が届きましたので、ご紹介いたします。

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2014年2月24日(月)、川崎市立岡上小学校(5年生対象)で、本学非常勤講師の岡本Malla有子先生がネパールの文化紹介を行いました。

とくに今回は、岡本先生にネパールの民族衣装を幾つかご用意いただきました。児童の皆さんは喜んで試着していました。試着をした皆さんは、受講者の間を練り歩きました。まるで民族衣装のファッションショーといった趣となりました。

また、岡本先生の指導のもと、ネパールの民族舞踊を学びました。人々のなにげない振る舞いや動物や昆虫の動きを取り入れた踊りはどれも児童の皆さんの興味を引いたようです。なかでも、大きな円を描くようにして、皆でグルグル回りながら飛んでいく鶴の群れを表現する踊りが面白かったようです。

笑顔の絶えない楽しいワークショップとなりました。最後はネパールのご挨拶「ナマステ」の掛け声で締めくくりました。

今年度分の国際理解教育プログラム「アジアシリーズ」は、今回のネパールの文化紹介で終了です。2013年度はインドネシア、韓国、フィリピン、中国、ネパールの文化紹介をしてきました。

貴重な機会をご用意いただいた講師役の先生方、留学生の皆さん、そして、岡上小学校の先生方、ありがとうございました。この場をお借りして御礼を申し上げます。

受講してくれた児童の皆さん、皆さんが世界の様々な文化や暮らしに興味関心を持ち続けてくれることを心から願っていますよ。

なお、2014年度の国際理解教育にご興味のある方は加藤巌研究室(A棟8階)までお問い合わせください。

経済学科 加藤 巌


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左)ネパールの民族衣装 右)ぐるぐる回りながら鶴の舞を踊る様子

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