教職員から |  2014/02/17


本学・身体環境共生学科の大橋さつき先生・小林芳文先生と、本学卒業生の惠濃志保さん(04D)らが、郡山市で「ムーブメント教育・療法」の実践を中心とした公開シンポジウムを開催いたします。よろしければお出掛けください。201403021300.png

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■日時:2014年3月2日(日)13:00〜17:00(12:30受付開始)
■会場:郡山女子大学 83年館
■参加費無料 ※実技を含みますので、動きやすい服装でご参加ください。

■内容:
・報告:「東北版あそびのちからはいのちのちから」プロジェクトについて
     (大橋さつき先生)
・講義:子どもを育む遊び環境の意義〜ムーブメント教育・療法の実証的研究から〜
     (小林芳文先生)
・報告&実技:郡山市の親子を対象とした室内遊びの実践
          〜ムーブメント遊具の活用を中心に〜
     (惠濃志保さん:NPO法人Creative Movement &Dance ゆうゆう)

・実技:発達の「流れ」と「広がり」に寄り添うムーブメントプログラムづくり
・意見交換会

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■お問い合わせ・申込み先:和光大学大橋さつき研究室
 メール:asobinochikara@gmail.com
※タイトル:「研修講座申込」/本文:①氏名 ②連絡先(電話) ③所属・職種 を
お知らせの上、メールにてお申込みください。

★詳しい情報は、こちらをご覧ください。
https://www.facebook.com/asobinowawawa

★過去の関連記事はこちらから
http://www.wako.ac.jp/blog/index_univ/2404.html

*この催しは、文科省科学研究費助成による研究プロジェクト(課題番号:25350948、研究代表:小林芳文)「原発事故影響下の子どもの発達と幸福感を育む室内遊びの開発と地域支援の実証的研究」の一環として実施されます。

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