学生たちの活躍 |  2014/02/10


2月9日(日)、町田市生涯学習センター7階ホールで学生活動報告会「私にもできる!東日本大震災ボランティア」が開催され、和光大学から 「和光大学・大島椿愛たい組」が参加しました。

当日の様子が届きましたので、お知らせいたします!

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当日は、雪が残る中多くの方が来場されました。
様々な大学、市民の方に私たちの活動場所である、気仙沼大島の現状や魅力を伝えることができ、大島のPRが出来たと考えております。

発表も一番目でしたが、緊張感のある会場を盛り上げることが出来たと思います。
私たちの発表でクイズを行ったことで、アイスブレイクになったと他大学や運営の方にお言葉を頂きました。

近隣の大学で同じように、東北で活躍されている団体が多くいることに驚いたと同時に、頼もしく感じました。
今回できたつながりを活かし、今後は大学・団体間の連携を強め、東北の力になれればと思います。


和光大学・大島椿愛でたい組 梶優太(12E)

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2月9日(日)、町田市生涯学習センター7階ホールで学生活動報告会「私にもできる!東日本大震災ボランティア」が開催され、和光大学から 「和光大学・大島椿愛たい組」が参加し気仙沼大島の復興支援について報告しました。

報告会には町田市相模原市の6大学10団体が参加し、学生の専門やアイデアを生かした多様な被災地支援や地域おこしの活動実績がスライド発表された後、ポスターセッションを通じて各団体間の情報発信や交流が行われました。

和光大学からは「和光大学・大島椿愛たい組」の6名が参加し、経済経営学部 の梶優太さん(12E)が楽しいクイズを交えたスライド発表を行い、会場を元気づけてくれました。
その後は各自のブースでポスター発表をしたり、他大学のブースで 話し込んだりして、これまで互いに知らなかった他大学の試みに刺激を受けていました。

イベントに駆け付けてくださった市民の中には町田市内に住む和光のOBの方もいらして、「今の和光生はすごいですね」と感心して、大島椿愛たい組の皆さんを励まして下さいました。
震災から3年を迎え、変化 してきた地域社 会のニーズに対応するべく、学生が社会と自分たちの関係を見つめ直すのに良い機会となりました。

開催にあたりお世話になった、さがまちコンソーシアムの皆さん、町田市生涯学習センターの皆さんに感謝申し上げます。


身体環境共生学科 堂前雅史
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■これまでの気仙沼大島における和光大学の震災支援活動については以下をご覧下さい。
http://www.ryuiki-wako.jp/news/0646.html
http://www.ryuiki-wako.jp/news/0627.html

■関連の話題はこちら
http://www.wako.ac.jp/blog/index_univ/2251.html

★この情報は、身体環境共生学科の堂前先生から寄せられました。

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