地域との交流 |  2014/01/22


1月12日(日)晴天の中、和光大学の坂下にある田んぼで、和光大学の学生と地域住民の方々が協力して、「どんと焼き」を行いました。
この「どんと焼き」は、和光大学創立30周年記念事業として1996年に復活して以来、地域住民の方々と和光大学生の協働によって、毎年開催されているお正月のお焚き上げ行事です。
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▲着火時刻の15時になると、今年(午年)の年男、年女の児童たちによって、「塞の神(さいのかみ)」に火がともされ、これから始まる一年の無病息災を祈願し、お正月の神様を空へとお送りしました
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▲かわ道楽の学生と児童たちによるお餅つきと、韓国風雑煮「トック」下ごしらえの様子

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▲和太鼓サークル「竜鼓座」による獅子舞の奉納と、岡上神社のダルマ

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▲三色団子を焼いていただきました

★この様子は、「タウンニュース」麻生区版1月17日号で少しですが紹介されました
A棟1階エレベータ前掲示板に掲示していますので、よろしければご覧ください。

★この情報は、地域・流域共生センターから寄せられました。

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