学生たちの活躍 |  2014/01/11


文科省の『人材認証制度のニーズ及びマッチングに関する調査報告』(平成25年度)で
先進事例として取り上げられている「地域・流域プログラム」の中の科目
「地域流域政策論」の講義で学生の発表が行われました。


この講義では現代社会の都市計画において、
自然環境と人間社会の共生の在り方を流域思考で考え、
和光大学のある岡上地域や鶴見川流域を題材にして、社会的課題の解決を考え学ぶ講義で、
様々な方面で活躍する行政、NPO団体、地域の方をお招きしての特別講義を伺ったり、
行政による治水環境政策を学ぶために、国交省京浜河川事務所のご協力を得て
鶴見川多目的遊水地への見学などを行っています。

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受講者が取り組んだ課題は
鶴見川の上流域、中流域、下流域の特徴を生かした課題解決を考えるというもので、
学生たちは新規のゲームを作ることで鶴見川流域に生息する生物や行事を
楽しく知ることのできる提案をしたり、保全活動や生きものを通じて
鶴見川に親しみを持ってもらおうとオリジナルソングを作詞作曲して演奏・披露したりと、
ユニークな政策課題の解決法を発表していました。

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◆詳しくはこちらをご覧ください。
和光大学足もとからの環境共生プロジェクト
『「地域流域政策論」の発表が行われました』

http://www.ryuiki-wako.jp/news/0872.html

★この情報は、地域・流域共生センターの鵜澤さんから寄せられました。

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