学生たちの活躍 |  2013/10/30


経営学科の小林猛久先生が担当している「演習Ⅱ(ビジネスコミュニケーション)」にて、10月19日(土)・20日(日)にパレール商店会(川崎市川崎区)で行われた「いいじゃん川崎」というお祭りをサポートしました。
ゼミ生の諏訪優也(11E)さんから当日の様子が届きましたので、ご紹介します。
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この活動は、川崎駅東口にあるパレール商店会さんの認知度向上、活性化を狙ったプロジェクトのひとつです。
 今回は、飲食物販売の企画と実施、アトラクションの企画、子供向けイベント(投げ輪、ヨーヨー釣り)の運営、会場整理などあらゆる部分で支援をさせて頂きました。
特に食品販売では、ポップコーンやフランクフルトの商品設定、販売に必要なカップやフレーバー、ポップコーン製造機のレンタルに至るまで自分たちで行い、利益が出るように積算し、パレールさんの許可を頂き実行しました。

 アトラクションでは、和光大学大道芸サークルの「WAP」さんにご協力を頂き、大道芸ショーを開催しましたが、様々なパフォーマンスで、子供から大人までに大好評を得ることができました。また、以前より活動に協力を頂いている現代人間学部の高橋さんに子供の似顔絵ブースを開催頂きましたが、休憩を取ることもできないほどの人気を得ることができました。

 私たち小林ゼミでは、今回のイベントを行うにあたり、どのようにしたらもっと地域住民の方にパレール商店会を知ってもらえるのか、利用してもらえるようになるのかを模索し、イベント開催の3か月以上前からアトラクションの内容や販売物の検討を続け、毎月1回は授業終了後にパレール商店会さんに足を運び、理事の皆さんとの会議を行ってきました。
このように、社会人の方々と会議をすることは、とても強いプレッシャーがありましたが、繰り返すうちに自分の考えを論理的に組み立てる。根拠を踏まえた具体的な提案を、誰にでもわかりやすく表現するというビジネスコミュニケーションの基本を、しっかりと実際の現場で発揮することができるようになったと思います。

 今後も積極的に地域社会と連携するイベントに参加して、ビジネスコミュニケーション能力や社会人に必要な基礎的能力を身につけていきたいと思っています。

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▲3種のフレーバーのポップコーンを製造販売   ▲WAPさんのパフォーマンス

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▲高橋さんの似顔絵ブース

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▲ヨーヨー釣り、投げ輪に並ぶお客さん

経済学科3年 諏訪優也

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