イベント |  2013/10/29

和光大学では毎年、AEDの使用方法や応急処置の方法などを学ぶ「普通救命講習会」を開催しています。
今年は10名の学生が受講され、防災救急協会の方のご指導の下、心肺蘇生法やAEDの使い方を教わりました。

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▲今回は保育専修の学生や、教職免許取得を目指している方が多かったので、
幼児、子ども向けの心肺蘇生法もレクチャーしてくださいました。

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▲AEDが到着するまでの間も、可能な限り心肺蘇生を行います。


最初は、心臓マッサージをする動きがぎこちない学生もいましたが、
ご指導を受けながら繰り返し行うことで、上手に行えるようになっていました。

「非常に覚えやすかった。力の加減や動かし方などが実際にわかった。」
「何もないことが良いけれど、もし事故等に出食わした時には、迷わず助けたいと思った。」
「人が倒れていたらまず何をすれば良いのか全く分からなかったのが、
(この講習を受けて)人を呼んだり声をかけることが大切だと知った。」
「とにかく、ためらわずにすぐ行動することの必要性を知ることができた。」
(受講生の意見 一部抜粋)

なお、この講習を受けて一定レベルの技能へ達することにより、東京消防庁から「救命技能認定証」が交付されます。

受講生の皆さん、お疲れ様でした!

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