授業風景 |  2013/10/07


経営学科・平井宏典先生が担当する講義「産学連携実践論」にて、9/20(金)〜9/24(月)に開催された「東急バス祭り」に参加しました。
当日の様子が届きましたので、ご紹介します。


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私たちは産学連携実践論の前期プロジェクトとして、9月20日から23日の4日間、東急ハンズ池袋店で「東急バス祭り」というオリジナル企画を実施しました。

 9月20日の「バスの日」に合わせて、東急バスのマスコットキャラクター「ノッテちゃん」に関連した商品や路線図等の販売促進(POP作成、広報など)、私たちが考えたオリジナルのスタンプラリーイベントの企画など、前期はこのプロジェクトを実現するためにメンバー全員一生懸命がんばってきました。


イベント当日に向けて、私たちは販売促進イベントの企画、商品ラインナップから売場デザイン、どのように広報するか等を頻繁に集まって議論しました。現場ではスタンプラリー参加のお誘い、商品説明、値札付けといった販売応援を行いました。私たちが考えたイベントや商品をお客様にしっかりと伝わるように各々で考え、効果的な呼びかけがあったら引き継ぎ事項として全員で共有できるように工夫しました。

 すべて自分たちが考えた企画であったので、やり甲斐と同時に責任も感じました。とても充実した時間だったと思います。人に言われたことをただこなすのではなく、自分たちで考え、良い企画にするにはどうすればいいかと試行錯誤したことで、物事に取り組む意識が今までより高くなりました。

今回このプロジェクトで東急ハンズと東急バスという誰もが知っている企業と提携し、協力してひとつのプロジェクトを実施させてもらいました。池袋サンシャインシティの入口に立つ8階立ての大きな店舗の入口(イベントをするには一等地!)で、大勢のお客様を前に、自分たちの企画を実施するという貴重な経験をさせてもらい、自分の成長を実感しています。今回のプロジェクトを通して、ビジネスに必要不可欠な知識・スキルを身につけられたことは自分にとって大きな財産になると思います。



 私は就職活動の前段階で企業に触れ、社会を体験したいと思い、この講義を履修しました。社会人と学生の違いは何か。社会人になるにあたって自分には何が必要なのか。実際に現場の緊張感を体感することで社会に対する意識が変わりましたし、誰より先に社会を経験できたことは就職活動においても大きなアドバンテージになると思います。


アルバイトとは違い、私たちがゼロから計画を立て、ビジネスの大きな舞台で実践することを経験できたのは非常に貴重なことであったと感じました。
この講義で得た経験を就職活動だけでなく社会でも役立てたいと思います。いま後期プロジェクトに向けた取組がはじまっています。今度の企画も素晴らしいものになるように全力で頑張りたいと思っています!

経済学科3年 末永裕也
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