教職員から |  2013/09/26

大正橋付近に水鳥類や魚類の一部を紹介する
生き物紹介看板が掲示されています。

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 大正橋は鶴見川の上流部にかかり、小田急線鶴川駅から
和光大学への通学の途中で皆さん渡る橋です。
 住宅地の真中ということもあり、人通りの多い橋ですが、その下を流れる鶴見川では、
意外にもカワセミやアユをはじめとした様々な生きものが暮ら していることが、
授業や和光大学・かわ道楽の生物調査などで明らかになってきました。

 地域・流域共生センターでは、河川管理者である東京都南多摩東部建設事務所と相談の上、
大正橋を往来する方々に鶴見川の豊かな生態系を知っていた だくために、
付近でよく見かける水鳥類や魚類の一部を紹介する看板を作成し、掲示しています。

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 多くの方が足を止め、「こんなところにアユがいるのか」、
「昔はナマズを釣ったりしたものだが、まだいるんだなぁ」と早速話題になっています。

 もし、大正橋を訪れる機会がありましたら、一度足を止めて御覧になってください。

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2011年にアユが捕れた時の記録は以下のサイトをご覧ください。
http://www.ryuiki-wako.jp/blog/2011/08/201183.html

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★この情報は、身体環境共生学科の堂前雅史先生から寄せられました。

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