学生たちの活躍 |  2013/09/04


6月3日(月)、6月18日(火)、7月24日(水)に、
地域の小学校と連携した、自然体験学習が行われました。和光大学では、学生、教員とも環境NPOと連携して、
地域の小学校の自然体験学習をお手伝いしています。

今年も6月3日(月)には、麻生川・鶴見川合流点にて、
NPO法人鶴見川流域ネットワーキング(TRネット)による学習支援のもとに
川崎市立東柿生小学校の流域学習授業が行われ、
環境サークル「和光大学・かわ道楽」の学生4名が講師補助として参加しました。

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6月18日(火)に、真光寺川・鶴見川合流地点にある開戸親水広場にて、
同じくNPO法人TRネットによる川崎市立岡上小学校学習支援が行われ、
和光大学・かわ道楽の学生3名が講師補助として参加しました。

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こうした学生の多くは、本学で行われるRACリーダー講習会
(川での自然体験活動指導者資格講習)を受講したRACリーダーです。

また、7月24日(水)には、川崎市立東柿生小学校の教職員研修にて、
本センターの堂前雅史教授がNPO法人TRネットスタッフと一緒に
鶴見川 流域の生物多様性について講義して、小学校の先生方が
足元の自然を教材にする上で重要と思われる視点を提供しました。



詳しくは以下をご覧ください。

東柿生小学校支援
http://www.ryuiki-wako.jp/news/0779.html
岡上小学校支援
http://www.ryuiki-wako.jp/news/0805.html

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