教職員から |  2013/08/31


総合文化学科・小関和弘先生の著作『鉄道の文学誌』(日本経済評論社)が、鉄道友の会の「島秀雄記念優秀著作賞」を受賞しました!9月1日に表彰式が行われるそうです。小関先生、おめでとうございます!みなさまも、ぜひご一読ください!

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『鉄道の文学誌』(日本経済評論社)
刊行:2012年5月
定価:本体3400円+税

日本の近代化の象徴であった鉄道は、明治期以降の文学作品の中でもさまざまに描かれている。本書は、「文学に表れた鉄道」の諸相を通して近代日本社会の特質を考察する。
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■受賞理由などは「鉄道友の会」ホームページをご覧ください。
http://www.jrc.gr.jp/award/cyosaku/cy2013.htm

※賞に名を冠している島秀雄氏は、D51などの蒸気機関車の設計を手がけ、のちに国鉄の技師長となって東海道新幹線開発の責任者をつとめ、「新幹線生みの親」と呼ばれる方です。1994年に技術畑の国鉄人として文化勲章を受けられました。鉄道友の会の初代会長をされていたため、そのお名前を掲げた賞が設立されたそうです。

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