学生たちの活躍 |  2013/07/03


6月30日に、町田市立陸上競技場にて開催された、JFL(日本フットボールリーグ)所属チーム、町田ゼルビア対ソニー仙台FCの試合会場に、和光大学のジャグリングサークル、「Wako Amazing Performers(通称:WAP)」の学生がパフォーマーとして参加してきました。当日は和光大学の他に、玉川大学と桜美林大学を中心とした町田市近辺の大学の学生が集まり、サッカーの試合が始まる前に、「COUMZ 初夏の合同大学祭 in ゼルビア」と称して、各大学のパフォーマーが会場外に特設されたステージにて、会場に集まったサポーターたちの前で、日頃練習しているパフォーマンスを披露しました。

▼緊張の中、先陣を切ったのは、手元の紐を駆使して、ディアボロという独楽を自分の手足のように自由自在に操るパフォーマンスを披露するWAPの清水さん。初めて見るディアボロの動きに興味津々、といった様子のゼルビアサポーターの子供たちは、清水さんが空中に跳ね上げたディアボロを回転しながらキャッチするという大技を繰り出すと、大いに沸いていました。
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▼ポイという、2つの球体をナイロンの布で包んだ小道具を使って音楽に合わせて踊るWAPの若林さん。ポイの流麗な動きが作り出す幻想的な雰囲気に会場全体が魅了されていました。
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▼最後に、WAPの現部長である近江さんによるディアボロパフォーマンス。縦横無尽にステージを駆け巡るディアボロの動きと、大技の連続に会場の興奮も頂点に!
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パフォーマンスが終わった後は、他大学の学生の方々と交流するなど、たくさんの方から声をかけていただいたとのことです。今後も、Wako Amazing Performersの活躍に期待が集まります。

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★この情報は、学生支援室から寄せられました。

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