地域との交流 |  2013/07/02


2013年6月26日(水)に、川崎市立岡上小学校(5年生対象)で、本学のバンバン・ルディアント先生が母国インドネシアの文化紹介を行いました。この社会貢献型事業は、国際理解教育プログラムの一環として実施されました。
今回は「アジアシリーズ・インドネシア編」と銘打って行われたものです。

授業では、バンバン先生がインドネシアの地理や言語について説明しました。たくさんの冗談を交えながらの説明でしたから、児童の皆さんには笑顔があふれていました。
児童の皆さんからは積極的な質問や意見が出てきて、バンバン先生、そして、お手伝いとして参加してくれた大学院生たちも刺激を受けた様子でした。

座学が終わると、小学生の皆さんが楽しみにしている、調理実習がはじまりました。今回はインドネシアの代表的な料理である「ナシゴレン」を、児童の皆さんと調理して試食しました。
ナシゴレンはインドネシアの炒飯です。インドネシアから持ち込んだ調理料に「辛いね~」「でも美味しいね~」などと感想を述べあいながら、46名の児童の皆さんとバンバン先生らは20合のお米をすべてたいらげてしまいました。

今回の体験的な国際理解教育プログラムを通じて、児童の皆さんが各国の文化や言語、歴史、習慣といったものに興味を持って自らの学習に取り入れてくれることを願っています。
 また、今回のような異文化体験が、今後の児童の皆さんの暮らしを豊かにしてくれることを切に願っています。

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▲この写真は、インドネシアの大手新聞社「コンパス」の記者の方が撮影してくれたものです

岡上小学校で行う、次回の「アジアシリーズ・中国編」は、7月9日(火)の10:40からを予定しています。
引き続き、お手伝いいただける学部生、大学院生の方を募集します。ご興味のある方は加藤巌研究室(A棟8階)までおいでください。

★この情報は、経済経営学部の加藤巌先生から寄せられました。

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