学生たちの活躍 |  2013/06/28


経営メディア学科・小林猛久先生のゼミ生が、
川崎市高津区で行われた市民活動見本市に参加しました。
当日の様子が届きましたのでご紹介します。

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「演習Ⅱ(ビジネスコミュニケーション)」(担当教員:小林猛久准教授)
の活動の一つとして、6月16日(日)に川崎市高津区で行われた
市民活動見本市に参加しました。


今回の活動の目的は、去年と同様
ベルマークを集めて東日本大震災で被害を受けた学校を支援する活動でした。
来場いただいた方に短時間で内容を理解していただくために、
キーワードや図を用いたポスターを用意し、細部は口頭で説明しました。


一言でベルマーク活動といっても、ただ集めればいいわけではありません。
企業ごとにベルマークを分別し、集計する必要があります。
そして、ベルマーク教育助成財団には未集計のベルマークが大量にあります。
私たちは、その送られてきた未集計ベルマークを集計するといった活動も行っています。
去年のベルマーク集計は22,356点でした。今年は50,000点を目指しています。
難しい数字だとは思いますが、決して不可能ではありません。


私たちの説明次第で来場者に理解していただけるかどうかが決まるため、
プレッシャーもあり、はじめはぎこちなくもありましたが、
慣れてくるうちにスムーズに説明できるようになりました。
多くの方に、興味・関心を持っていただくこともできました。


他のブースの方の発表にも積極的に参加し、活動内容などを聞かせていただきました。
普段できない貴重な体験であり、こうした経験が
コミュニケーション能力の向上につながると思いました。


私たちがこの活動を開始して3年が経ちますが、
まだ支援の足りていない被災校はたくさんあります。
今後も、ベルマーク収集による被災地支援をはじめとする校外活動に積極的に参加し、
コミュニケーション能力や社会人としての基礎力を一層向上させていきたいと思います。

経済学科3年 諏訪 優也


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左)展示ブース(ポスタープレゼンテーション)
右)他ブースのポスター

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