教職員から |  2013/06/03


5月18日(土)に、本学卒業生3名による座談会が開かれました。和光学園では、2013年に学園創立80周年を記念し、「和光学園八十周年誌」(仮)の発行を予定しており、学園内の各学校で編集を行っています。

その企画の第1弾として、3月2日に、各方面でご活躍されている卒業生4名の方にお越し頂いて座談会を開催しました。
(第1回の様子はこちら http://www.wako.ac.jp/blog/2013/03/201.html

大学の部では、2015年の創立50周年に向けて、座談会を通じて、これからの和光に求められるものを、和光に関わる沢山の方々と共有する機会にしたいと考えています。


第2回として、5月18日に、今大学で教員をされている卒業生の方3名にお集まり頂き、「和光大学と大学教育について」というテーマで、座談会を開催しました。(以下、50音順)


●下出 鉄男 先生(1972年 人文学部文学科 入学)
   [ 所属 ] 東京女子大学 現代教養学部 教授
   [ 専門 ] 中国語・中国文学  

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●高橋 伸子 先生(1981年 人文学部芸術学科 入学)
   [ 所属 ] 国士舘大学 21世紀アジア学部 教授
   [ 専門 ] 財務会計、会計史

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●諸橋 泰樹 先生(1979年 人文学部人間関係学科 入学)
   [ 所属 ] フェリス女子大学 文学部コミュニケーション学科 教授
   [ 専門 ] マス・コミュニケーション論、社会学、女性学

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※司会は、本学の卒業生でもいらっしゃる表現学部教授 三上 豊 先生(1969年 人文学部芸術学科 入学)。


座談会は、先生方が和光大学で学ぶきっかけとなったことから、和光大学で学んだこと、近年の大学改革や大学が置かれている現状についてもお話を頂きました。

刻一刻と変化する社会の中で、和光大学も変化を遂げています。先生方が在学されていた頃の和光にあって、今の和光にないものを見つめる機会になりました。内容は多岐に渡るものでしたが、ご意見を伺う中で、和光の魅力を再認識すると共に、この魅力を和光に関わる皆さんで発信していきたいと、決意を新たにすることが出来ました。

先生方には、校務や学会などで大変お忙しい時期にも関わらず、度々日程を調整してお越し頂きました。下出先生、高橋先生、諸橋先生、貴重なお話を本当にありがとうございました。

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