教職員から |  2013/05/27


5月21日(火)に和光大学とマレーシア国立サバ大学との「大学間協定」調印式が行われました。
当日の調印式と学生交流の様子をお伝えします。2006年9月に和光大学とサバ大学の間でMOI「相互協力の宣言書」が調印され、さまざまな交流が実施されてきました。サバ大学では、毎年和光大学のために2週間程度の「特別プログラム」を開講し、先生や学生との交流を図っています。また、和光大学でも、サバ大学の講師らによる「特別講義」が開催されてきました。これらの取り組みは、和光大学生にとって、マレーシアの社会や文化を知る良い機会となっています。

2012年には、サバ大学と和光大学の合同研究チームが国際展覧会ITEX2012 (The 23rd International Invention, Innovation and Technology Exhibition) において銀賞を獲得しました。

前回の調印に引き続き、サバ大学のカシム副学長が来日され、署名をしました。
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▲署名の様子(前列左から梅原副学長、伊東学長、カシム副学長、カイラール上級講師、後列:加藤巌国際交流センター長)

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▲握手を交わす伊東学長とカシム副学長 ▲サバ大学から立派な記念品をいただきました

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▲和光大学の学生代表からの英語による歓迎のことば/サバ大学の学生と同行した職員さん

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▲自己紹介しあうサバ大学と和光大学の学生 ▲記念撮影の様子

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▲学生同士の交流~キャンパスツアーを行いました~

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