学生たちの活躍 |  2013/04/18


気仙沼大島被災地支援グループ「和光大学・大島椿愛たい組」が、日本再生ユースチャレンジ・プログラムの助成対象に選ばれ、住友商事本社にて行われた贈呈式に参加しました。

 地域・流域共生センターを拠点に活躍している気仙沼大島被災地支援グループ「和光大学・大島椿愛たい組」が、2013年度も「住友商事東日本再生ユース チャレンジ・プログラム―活動・研究助成―」の助成対象となり、4月14日(日)、住友商事本社にて贈呈式がありました。
助成額は50万円で、2年連続の助成決定です。

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代表の梶優太くんの話では、この助成制度の前身は、前和光学園理事長の石原静子先生が、学生のインターンを支える基金として寄付されて始めたものだそうで、石原先生が亡くなった後に住友商事が引き継いだのだそうです。

協力NPO法人の市民社会創造ファンドの方が、会場で和光大学生に「石原先生の遺志を引き継いだ基金だからこそ、和光大学に助成が決定したのはとてもうれしい。それを、和光生に直接言いたかった」と教えてくださったとのことでした。

梶くんは今後の抱負について「私たちの活動が、和光生だけでなく、全国のボランティアをしようと考えている方々のきっかけになりたいと思います」と語ってくれました。

今後の活躍を期待しましょう。

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★この情報は、身体環境共生学科の堂前先生から寄せられました。

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