卒業生の近況 |  2013/04/10

人文学部の人間関係学科を卒業された岸康裕さんが、『子どもと学び子どもから学んだ教師の記録』(世織書房)を出版しました。
 
埼玉県川越市で37年間、小学校教師として勤められてきた岸さんの、実践記録の本が出版されました。

子どもの表現、子どもとのやりとり、思いがけない授業の展開などが、ゆったりとした文章表現で書かれています。

野村芳兵衛についての卒論研究や、フレネ教育への開眼など、日生連ひとすじ(組合活動+川越の文化運動)に教師人生を送ってこられた「確固とした教育思想」が、実践の底流に座っていることが読み取れます。

ぜひご一読ください。


★この情報は、心理教育学科の梅原先生から寄せられました。


『子どもと学び 子どもから学んだ 教師の記録』
世織書房 4月刊 1800+税





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