教職員から |  2013/03/07


心理教育学科の額賀美紗子先生が『越境する日本人家族と教育』(勁草書房)を出版さました。
皆さま、ぜひご覧ください。※日経新聞の書評欄にも掲載されました(3月3日付)

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グローバルな変化と多様性を生き抜く力はどの様に育つのか?
国や文化の境界を跨ぐ日本人家族の教育戦略とアイデンティティに迫る。

目次

 序章 越境する日本人家族とグローバル化の圧力
第Ⅰ部:家族・学校・コミュニティ
 ・第1章 2つの国に繫ぎとめられる心性の構築
 ・第2章 トランスナショナルな教育戦略の構築
 ・第3章 子どもたちの教育機会
第Ⅱ部 子どもたちのトランスナショナルな日常世界
 ・第4章 柔軟な日本人アイデンティティの形成
 ・第5章 複数の文化的空間と順応力の形成
 ・第6章 子ども文化と社交力の形成
 ・第7章 帰国後の「グローバル型能力」と日本の学校文化
 終章 グローバル時代の日本人アイデンティティと能力のゆくえ

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