イベント |  2013/02/18


2月13日(水)に、総合文化学科卒業論文・卒業制作報告会
「グラちゃん(graduation<卒業>をちゃんと)」が開催されました。
論文の部で4名、制作の部では1名の学生が発表を行いました。
ことば、文学、演劇、映像、音楽、神話など、多様な文化と表現を学べる
総合文化学科らしく、発表者の研究テーマもさまざまでした。
1~3年生の姿も多く、発表後にはいくつも質問が発表者に投げかけられていました。
研究テーマをどう深めていくか、どういった切り口で進めるかなど、
参考になるところも多かったのではないでしょうか。


発表者と題目 /()内は主査教員
【論文の部】
河野明香「仏教と性愛」(津田博幸)
沼尻眞吾「ある若者たちの群像~新撰組、忠臣からの脱却」(塩崎文雄)
山田祥久「日米の言語表現における信念の考察 ~通訳者の発想の転換から~」(千田誠二)
饗庭さおり「あいまい表現の日英比較」(今野弘章)
【制作の部】
稲村如美「藤子・F・不二雄のパターン分析」(高橋巌)

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▲前を向き、堂々と話す姿が印象的でした

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▲制作の部の稲村さんは分析報告の後で、監督・脚本をつとめた映像作品を上映しました

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▲映像を学ぶ高橋ゼミの学生らが当日の様子を撮影していました


★総合文化学科オリジナルサイトでも報告会の様子が紹介されています
http://www.wako.ac.jp/sougou/4/news-contents.html

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今回「藤子・F・不二雄のパターン分析」を行った稲村さんは、
夢を探す大学生の姿を映像にした「ゆめとりプロジェクト」の監督をつとめました。
こちらから作品をご覧いただけます。
>>ゆめとりプロジェクト

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