学長のコトバ |  2013/01/07


あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

「Wako University Blog」では、学生らの活躍、学内の様子、イベント情報などを
今年もたくさん発信してまいります。
ご愛読いただけますと幸いです。
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学長 伊東達夫

明けましておめでとうございます。
学生諸君はどのような新年を迎えたでしょうか。
日本海側は猛吹雪でしたが、太平洋側は良く晴れたお正月でした。
初詣に行かれましたか。
お神籤を引いて吉が出た君も、運悪く凶が出てしまった君も、
共に前を向いて、勉強してください。

「一年の計は元旦に在り」と言われます。
使い古された言葉ですが、人間の知恵と経験が詰まっています。
この一年、自分は何をなすべきか、じっくり考えてください。
そして、チャレンジしてください。
「できない」は、「できる」という伸び代があるということです。
その伸び代はチャレンジ精神の大きさであり、成長の幅です。
一年後には、今の自分よりも大きい、たくましい、新しい自分を発見しているでしょう。

世の中は不況で、希望が持てないと言われますが、
このような時こそ、しっかりと勉強して自分の力を蓄えておくべきです。
その努力はきっと報われます。
君たちにとって飛躍の一年になりますように、心より祈っております。


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副学長 梅原利夫

静かに新年を迎えました。
書斎で思いもかけず、10年前20年前の研究会での発表風景や
大学でのゼミ生との楽しい語らいの場面の写真の束と再会し、
当時をなつかしく振り返りました。
日々の活動の蓄積が、こうやってかけがいのない歴史を築いて行くのですね。
「私は自身の内なる魂の声に、誠実に応えて生きていこう。そう肝に銘じています。」
と年賀状には書かせていただきました。


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副学長 深沢眞二

皆様あけましておめでとうございます。
私にとって1年の仕事のローテーションの中でお正月は、
「提出された卒論をひたすら読む季節」です。
卒論提出までにゼミの4年生に口やかましく書き方を指示し、
ハッパをかけ続けた成果が、こちらに返ってくる時です。
近年は、メールが浸透したおかげで何度も何度も面談して指導する
ということは減ったのですが、細かい点についての質問メールが連日来るようになりました。
私自身卒論を書いていた30年前の今頃、放任主義の指導教授のもと、
下宿にこもってひたすら原稿用紙を埋めていたのとはまるで大違いです。
それはそれで充実した幸せな時間でしたけどね。
もっとも、和光生にはまだ、前年の題目届け以来ほとんど顔を出さずに
ポンと卒論を提出するツワモノがいます。
当然、そうしたツワモノの論文は厳しい目で読むことになります。
では学生の皆さん、今年もよろしくおつきあいのほどを。

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