卒業生の近況 |  2012/12/25


卒業生・加藤史朗さん(62H)の遺稿集『ぼくは歩いてゆきます』(近代文藝社)が、
12月20日に出版されました。
加藤さんは、小学校教師として活躍しながら、
歌を作り、個人通信を作り、ブログを書き、と自分のことばを発信されていました。

本学副学長・梅原利夫先生は、この本の出版にあたり一言寄せています。
そんな梅原先生からこの本の紹介が届きましたので、ご紹介します。
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1987年入学(人間関係学科)の加藤史朗さんの著書が出版されました。
加藤さんは、和光大学から沖縄大学へ派遣された第1回目の交換留学生です。
沖縄で学んだ多くのことが、本書では豊かに表現されています。
在学中からバンドのライブを開いたり、独自の通信を発行したりして、
大学生活を謳歌していました。
卒業後は多摩地域で小学校教員となり、子どもたちと楽しい教室を創ってきました。
残念なことに加藤さんは昨年病死し、これが遺稿集になってしまいました。
本書の編集は、加藤さんと和光大学時代からの友人である
ノンフィクションライター・大倉直さん(本学卒業生)が手掛けています。

心理教育学科   梅原 利夫


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