授業風景 |  2012/10/24


杉浦郁子先生(現代社会学科)の担当する「セクシュアリティをめぐる諸問題B」に、学生団体Re:Bit(リビット)を招いて講義が開かれました。
20121024_1.JPGLGBTという言葉をご存知ですか?
レズビアン(Lesbian)、ゲイ(Gay)、バイセクシャル(Bisexuality)、トランスジェンダー(Transgender)、の頭文字をとった呼称だそうです。
今回お越しいただいたRe:Bitは、このLGBTの問題を切り口として、互いの違いを受け入れあう社会を創出することを目指す団体です。
なお、NHKの方が本団体を取材されており、講義はカメラマンの撮影が入る中で行われました。
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4~5人のグループに分かれ、Re:Bitの方を中心に、議論が進んでいきます。
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『マイノリティと呼ばれる人々を「個性」捉えることについて、どのように考えているか』
『LGBTにかかわる問題に、私たちがどのように向き合っていけばよいのか』

日々の生活に潜むセクシュアリティマイノリティーの問題。身近に在ることですが、その多くを見過ごしてしまいがちです。

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Re:Bitの皆さんのおかげで、多くの気づきを得ることが出来ました。
ありがとうございました!

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