授業風景 |  2012/10/06


経営メディア学科の小林猛久先生の授業「産学連携実践論」では、
川崎市のパレール商店会の活性化支援を行っています。
経営メディア学科2年の三輪理絵菜さんから、
活動の様子が届きましたのでご紹介します。
---------------------------------------------------------

9月22日(土)に、神奈川県川崎市のパレール商店会で
「パレールオータムフェスティバル」を行いました。
これは、産学連携実践論の活動の一つとして
学生とパレール商店会が協力し、商店会に対する地域の認知・交流を
深めることを目的としたイベントです。

当日は、、手工芸品を販売する「クラフト市」、
和光大学のサークルと協力して行った「ステージ発表」、
川崎の名産品やパレールの飲食店に提供依頼して販売した「食イベント」を行いました。


●クラフト市●
121006sangaku1_R.JPG
パレールの1・2階の一部を使い、
手工芸品を製造販売している方々に出店いただいたイベントです。
この計画に興味を持ってくださったWoo-Byさんの協力により、
さまざまはジャンルの商品を扱う出店者の方に参加していただくことができました。
またワークショップやバルーンアートの無料提供も行い、
子供連れの方々に好評を得ることができました。


●ステージ発表●
121006sangaku2_R.JPG
パレールの中庭の一画を使用して、
和光大学のサークル「竜鼓座(和太鼓)」と「WAP(大道芸)」がパフォーマンスを行いました。
WAPは技ばかりでなく笑いも取りながらの和やかな進行を、
竜鼓座は和太鼓体験も実施したので、
観覧いただいたお客様との交流の輪が広がったと思います。


●食イベント●
121006sangaku3_R.JPG 121006sangaku4_R.JPG
川崎名産品に選ばれた地ビールや、GLラムネなど
地域に関連した商品とパレールの飲食店からの提供を行いました。
各店舗の食品は大好評で、予想した販売数を短時間で売り切り
追加注文をお願いしたほどでした。


各店舗と取り扱う商品や販売価格、数量について交渉することから、
お客様への販売、売上の集計など、イベントの計画・実行・清算のすべてを
学生が行いました。
大学祭などでは体験できない、正確な処理や責任の重さを感じることができ、
よい勉強となりました。

天候が心配されましたが、予想していたよりも多くのお客様が来場してくだいました。
お客様の中には、「来年もやるんですか? やるなら来年も来ますね!」と
おっしゃってくださる方もいました。
 
次回のイベントは、10月20日(土)、21日(日)に、
川崎駅東口商店街が合同で行うイベント「いいじゃんかわさき」の運営支援を行います。
楽しいイベントをたくさん用意していますので、皆さん、ぜひご来場ください。

経営メディア学科2年  三輪 理絵菜



最近の記事
月間アーカイブ
このページの先頭へ