教職員から |  2012/09/21


まだ大学が夏休みだった9月6日(木)、
職員による自衛消防・防災訓練が行われました。
震度5強の大地震が発生したという想定で、災害発生時の初期対応から、
災害対策本部や自衛消防隊の設置までの流れを確認し、
その後自衛消防隊各班(通報連絡班、初期消火班、避難誘導班、応急救護班、安全防護班)
に分かれ、各業務が安全に、速やかに行えるよう訓練を行いました。

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▲被害状況や行動指示を校内放送で伝える通報連絡班

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▲煙を焚き、より実践に近い形で行いました

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▲避難の様子

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▲消火訓練も行いました

和光大学では、大きな災害が起きた時には直ちに災害対策本部、自衛消防隊を設置し、
学生のみなさんをはじめ大学関係者の身体・生命を守ることを第一に活動を開始します。
構内で火災・地震など災害にあった場合には、教職員の指示に従い、冷静に行動してください。

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