教職員から |  2012/08/02


高校生を対象とした大学進学ガイダンス・イベント
「夢ナビライブ」(主催:フロムページ・後援:文部科学省)で本学の教員が講義を行いました。

201207yume0_R.JPGこのイベントは、毎年夏に東京ビッグサイトを会場として開かれる大規模なもの。
今年は7月14日(土)に開催され、参加者総数は35,680人。
高校生の熱気があふれるなか、講義を担当した3名の教員も、
おのおのの研究テーマや大学における学びの幅広さと奥深さを説明するために
熱弁をふるいました。
受講した高校生にとって、今回の講義が大学進学をこれまで以上に真剣に、
そして主体的に考えるきっかけになればと思います。

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竹信三恵子先生(現代社会学科)
しあわせに働くために必要なこと
だれもが学校を卒業して経済的に自立するために、何らかの形で働くことになります。
その入口としての就職がなぜ難しくなったのか、
働きやすい職場にするために何が必要なのかを、
社会の仕組みを理解することを通じて一緒に考えてみましょう。
>>夢ナビライブ


三上豊先生(芸術学科)
アートを見る、体験する! そして編集してみよう!
物事を考えていく過程から表現していくことへ。
その道筋を「集める・整理する・磨く・発信する」といったキーワードで説明します。
自分の部屋を整理することと似ています。
>>夢ナビライブ


山崎秀雄先生(経営メディア学科)
「ガラケー」の経営学
「ものづくりの国、日本」とよく言われますが、本当でしょうか?
海外からもそう評価されているのでしょうか?
アメリカでの調査でわかったことや体験して驚いたことを紹介しつつ、
経営学的視点から、日本企業の未来について考えたいと思います。
>>夢ナビライブ


各講義の内容は「夢ナビライブ」のサイト(フロムページ)に掲載されています。
興味のある方はリンクをクリックしてみてください!


201207yume1.jpg 201207yume3.jpg 201207yume2.jpg
▲今回講義を行った竹信三恵子先生(左)、山崎秀雄先生(中)、三上豊先生(右)

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