授業風景 |  2012/07/20


経営メディア学科の小林猛久先生が担当する授業
「演習(ビジネスコミュニケーション)」「産学連携実践論」の学生たちが、
「自転車タクシーの運行実験」に関するプレゼンテーションを行いました。
当日の様子が届きましたので、ご紹介します。
-----------------------------------------------

7月4日(水)「自転車タクシーの運行実験」に関する連携協力を
川崎異業研究会に依頼するプレゼンテーションを川崎市中原市民館で行いました。
「自転車タクシーの運行実験」は産学連携実践論・演習の活動の一つで、
川崎市の市民団体の持続可能な地域交通を考える会(SLTc)さんと連携している事業です。

まず、SLTcの野口さんから事業計画の概要と依頼したいポイントをお話しいただいた後に、
私たちのプレゼンテーションを見ていただきました。
プレゼンテーションは、事業内容、川崎異業種研究会の皆様への依頼事項などを
15分程度にまとめたものでした。
緊張のため発表は全体的に早口となってしまい、
理解しづらくなってしまったのではないかと反省しました。

発表後、約40分間川崎異業種研究会の皆様からご意見をいただきました。

●過去に実施したアンケートと今後計画している事業内容と
 ずれがあるので再度アンケート調査を実施すべきである
●他の企業が行っている支援サービスと自分たちが行っている支援サービスの
 相違点をはっきりさせたほうがよい
●事業名と運転手の呼び方を変えたほうがよい

など、具体的な改善に関するご意見、ご提案をしていただきました。

今回ご指導いただいたことを反映させて、
10月から実施する運行実験をより充実したものにしたいと思います。

2年生の私は実際に社会人の皆さんを前にしてプレゼンテーションを行うのは
初めての経験で、とても緊張しました。
実際に発表したのは3年生でしたが、
記録していた私にもその厳しさがひしひしと伝わってきました。
こうした経験を積み重ねて、本番で失敗しないよう力をつけていきたいと思いました。

経営メディア学科2年  磯田 哲



120720sangaku1_R.JPG 120720sangaku2.gif
左)事業計画の概要説明の様子
右)プレゼンテーションの様子

最近の記事
月間アーカイブ
このページの先頭へ