地域との交流 |  2012/07/13


岡上小学校に本学教員・学生が出向き行っている国際理解教育プログラム「アジアシリーズ」。
7月11日(水)には、マレーシア編が行われました。
経済経営学部教授の加藤巌先生から、その様子が届きましたのでご紹介します。

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7月11日(水)、岡上小学校で国際理解教育プログラム「アジアシリーズ」の
マレーシア編を行いました。
この日は、和光大学と学術交流協定を持つ、
マレーシア国立サバ大学のグレース・パン・イン講師が
マレーシア社会の紹介をしてくれました。

お話を聞いたのは、岡上小学校5年生の皆さんでした。
グレース講師の
「マレーシアは多民族国家なので、それだけ文化や宗教の面で多様な社会なのです」
といったお話しに対して、小学生の皆さんからは鋭い質問が次々と投げかけられ、
グレース講師もタジタジといった場面もありました。

講義の後は、大勢の和光大生の指導のもと、
児童の皆さんが「タピオカとバナナのココナッツミルク煮」を作りました。
試食した感想は「美味しかった」から「生まれて初めてココナッツミルクを食べた」
「匂いがちょっと変です」といったものまでさまざまでした。

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左)和光大生の指導で子どもたちが調理しました
右)タピオカとバナナのココナッツミルク煮を作りました

児童の皆さんにとっては、未知の体験ができ、
忘れらない一日になったのではないかと思います。
これからも引き続きアジアの多様な文化やそこに暮らす人々へ
興味を持ってくれたらと願っています。

秋には韓国編を実施します。
韓国料理のサポートに興味のある和光大生の参加をお待ちしています。
毎回、参加してくれる和光大生からは「児童の皆さんと過ごせて、とても楽しい」
といったコメントをもらっています。
お問い合わせは国際交流センター(加藤巌)までどうぞ。

加藤 巌


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