授業風景 |  2012/06/28


経営メディア学科の小林猛久先生が担当する授業
「演習Ⅰ(ビジネスコミュニケーション)」「産学連携実践論」の学生たちが、
川崎市高津区で行われた市民活動見本市に参加しました。

当日の様子が届きましたので、ご紹介します。
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「演習Ⅰ(ビジネスコミュニケーション)」と「産学連携実践論」(担当教員:小林猛久准教授)
の活動の一つとして、6月10日(日)に川崎市高津区で行われた
市民活動見本市に参加しました。

今回の活動の目的は、
ベルマークを集めて東日本大震災で被害を受けた学校を支援する活動と
川崎市の市民団体と協働して行う自転車タクシーの実証実験を広く知ってもらうことでした。

来場いただいた方に短時間で内容を理解していただくために、
キーワードや図を用いたポスターを用意し、細部は口頭で説明しました。
一言でベルマーク活動といっても、ただ集めればいいわけではありません。
企業ごとにベルマークを集計する必要があり、
ベルマーク協会には、未集計のベルマークが大量にあります。
私たちは、その送られてきた未集計ベルマークを集計するといった活動も行っています。

こういった現状を、私たちの説明次第で理解していただけるかどうかが決まるため、
プレッシャーもあり、はじめはぎこちなくもありましたが、
慣れてくるうちにスムーズに説明できるようになりました。
来場者の方に、興味・関心を持っていただくこともできました。
他のブースの方も説明を聞きに来てくださるなど、多くの方々に聴いていただくことができ、
やりがいのある活動、良い経験となりました。

また、運営事務局の方の提案で、展示団体と来場者を一堂に会した報告会でも、
私たちの活動の簡単なPRをさせていただくことになりました。
大勢の方の前で舞台に立って話すことは、とても緊張しましたが、
普段できない貴重な体験であり、こうした経験を重ねることで
コミュニケーション能力の向上ができると思い精一杯がんばりました。

この発表の効果もあり、午後はブースへの来場者が増え、
多くの方々に私たちの活動を知ってもらうことができました。

私たち2年生はこの活動を開始したばかりですが、
ベルマーク収集による被災地支援をはじめとする校外活動に積極的に参加し、
コミュニケーション能力や社会人としての基礎力を一層向上させていきたいと思います。

経営メディア学科2年  菅沼 司



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左)報告会での発表の様子  / 右)展示ブース(ポスタープレゼンテーション)

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