学生たちの活躍 |  2012/06/21


経営メディア学科の小林猛久先生の授業「産学連携実践論」では、
川崎市のパレール商店会の活性化支援を行っています。
その活動の様子が、読売新聞(神奈川版6月5日)に掲載されました。
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産学連携実践論の活動が読売新聞の取材を受けました。
その記事が2012年6月5日朝刊神奈川版「商店街ルネサンス」に掲載されました。

小林猛久准教授の指導による産学連携実践論の授業では、
今年度から川崎市川崎区東田町(川崎市役所・区役所の近辺)にある
パレール商店会の活性化支援を行っています。

具体的には、集客と知名度をアップさせるためのイベントの企画、
そういったイベント情報やパレール商店会の各店舗を広報するWebサイト構築を
行っています(本年12月完成予定)。
現在は10月に行われる「いいじゃん かわさき」と8月に行われる「夏祭り」という
商店会が計画しているイベントを盛り上げるための追加企画、
学生のみの主催で行う独自イベントを計画しています。

本イベント企画は「パレール商店会さんの認知を向上すること」を目的として計画をしており、
「フリーマーケット」や「浴衣祭り」など、さまざまな顧客参加型イベントを考案しています。
また、Webサイトを使った広報では、近隣住民だけではなく
幅広い方々に利用いただけるような工夫を盛り込みたいと考えています。

この活動は、実際に企業や地域の方々と連携を行うことが中心となり、
講義だけでは体験できない実社会での厳しさを知ることができます。
一方で、実際に自分たちが企画・提案したイベントが採用されたり、
商店会の方々から笑顔で感謝されたりすることはなにごとにもかえられない
喜びと達成感を得ることができます。
今後も、私たちの活動が地域社会の皆さんのお役に立つように頑張りたいと思います。

経済学科3年  小林 優希


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★A棟1階、企画室前の掲示板で、新聞記事を紹介しています。
 ぜひご覧ください。

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