6月16日(土)の経営メディア学科「リレー講義」にて、公開講義「あの1カットが出来るまで~クリエイティブと数字の不思議な関係~」が開講されました。
講師は、経済学部経営学科(現経済経営学部経営メディア学科)卒業生であり、現役の映像ディレクター/プロデューサーとして活躍されている小関恭司氏です。
DSC02229_R.JPG講義は、コミュニケーションや心理学を絡めた自己紹介から始まり、手がけられたCMやプロモーションビデオをご紹介いただきました。
どのCMも誰でも一度は見たことのある有名なものばかりで、小関氏の活躍がうかがわれました。
また、紹介されたCMのなかに秘められた数字の話から、CM製作にかかわる会社やスタッフの役割などについて、幅広く説明していただきました。
学生も実際に目にしたことのあるCMに興味を持つとともに、そのCMが出来上がるまでの流れについて熱心に聴いている姿が印象的でした。
映像メディアと経営との関係、まさに経営メディア学科としてふさわしい講義でした。
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