教職員から |  2010/05/06

4月29日から8月8日まで、竹橋の東京国立近代美術館では「建築はどこにあるの?7つのインスタレーション」展を開催。 実物の建築の模型や設計図でなく、建築をどのようにイメージしているかを、インスタレーションの作品にした展示となっています。同展には、本学の新校舎E棟を設計した内藤先生も出品。 床に何本も赤いレーザー光線が走る作品で、布や体に、レーザーがからみついてくる。昔大工さんが墨糸を使って直線をだしていたが、現代ではレーザーも使うようで、作品のヒントはそのあたりにあるようだ。 ぜひ展覧会に行って、体験をしてみてください。

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★この情報は、芸術学科三上豊先生から寄せられました。

東京都国立近代美術館はこちら http://www.momat.go.jp/

内藤廣建築設計事務所はこちら http://www.naitoaa.co.jp/index.html

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