授業風景 |  2012/03/22


3月13日(火)〜15日(木)の3日間、
経営メディア学科の丸山ゼミ1年生と2年生が、
千葉県浦安市にある東京ディズニーシーで春合宿を行いました。

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夏合宿で行った、軽井沢プリンスショッピングプラザ(アウトレットモール)での良さと
課題を分析する研修と同様のことを、東京ディズニーシーでも行いました。

★夏合宿の様子はコチラから
http://www.wako.ac.jp/blog/index_univ/1831.html
http://www.wako.ac.jp/blog/index_univ/1879.html
http://www.wako.ac.jp/blog/index_univ/1945.html

当日は平日にもかかわらず、朝からほぼ5万人近い人が
東京ディズニーシーに訪れていました。
今まで東京ディズニーシーに単純に遊びに行っていた学生達でしたが、
何がこれだけの人を魅了するのか、どこが魅力的なのかを、
改めて細かく丁寧に考える事に取り組みました。
施設、アトラクション、ショー、サービス、そしてお客様の言葉、態度、表情なども
しっかりと観察して、その魅力がどこにあるかを考察しました。

たっぷりと自身で東京ディズニーシーを体験した後は、
ホテルに戻り、グループで東京ディズニーシーの魅力がどこにあるのかを各自提案し、
その提案内容を議論しました。
その内容については、後日学生より本ブログで紹介いたします。

2日目は、2年生が1年間かけて取り組んできた卒業研究についての発表が行われました。
発表テーマは「20代男性向け電動歯ブラシ」「女性用コンビニ高級デザート」
「20代男性向け腕時計」について、「ヒット商品の法則や仕掛けの謎をとく」でした。
各グループとも、納得させられるしっかりした根拠を示し、
まるでその企業のマーケティング担当者のような素晴らしいプレゼンテーションでした。
特に昨日行った東京ディズニーシーでの体験がとても関連づけられていました。

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約1年前にゼミに入ってきた頃は、
マーケティングどころか発表もおぼつかない状態でしたが、
数多くのビジネス体験を、仲間と一緒にゼミで積み重ねたことで、
確実に大きく成長できていると感じました。
夜の懇親会では、美味しい料理と共に、自分たちの研究や将来について、
辛い時や楽しい時を常に一緒に歩んできた仲間達と語り合えるゼミは、
本当に家族のようなアットホーム感を与えてくれます。
彼らと一緒に、また4月から頑張って、
さまざまな企業を驚かす、素晴らしい研究に励みたいと思います。

経営メディア学科  丸山 一彦

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