イベント |  2012/01/23


1月18日(水)、「ジェンダー関連卒業論文・研究論文発表会」が開かれ、
ジェンダーを学んできた学生ら9名が参加しました。

発表者がそれぞれレジュメを作成し、15分程度の発表を行いました。
発表後、現代社会学科の井上輝子先生、竹信三恵子先生、船橋邦子先生がコメントを寄せ、
卒業年次生はもちろん、これから学びを深めていく在学生にとっても、
充実した時間となったようです。

少しですが、様子を紹介します。

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1月18日(水)、ジェンダー・フリー・スペースで、
ジェンダー関連卒業論文・研究論文発表会が開かれました。
今年度、ジェンダーフォーラムが開催してきた卒論講習会の第4回目になります。

4人の人が、それぞれ、「セクシュアルマイノリティのライフヒストリー」
「昭和一桁世代の一生」「奥様のアイデンティティクライシス」
「『腐女子』はなぜ『やおい』作品を好むのか」のテーマで発表し、
井上輝子・竹信三恵子・船橋邦子の3教員が、コメントするかたちで、会は進行しました。
4時半から7時ごろまで、とても充実した時間を過ごしました。

ここで発表された卒業論文・研究論文のコピーは、
ジェンダー・フリー・スペースで保管し、閲覧可能にする予定です。
関心のある方は、ぜひ、ジェンダー・フリー・スペース(G棟1階)へお越しください。

現代社会学科  井上 輝子


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