学生たちの活躍 |  2011/12/20


12月11日(日)、明治大学駿河台キャンパスで行われた
「第54回 全関東大学貿易研究団体連合会研究報告大会」に、
経営メディア学科の小林猛久ゼミの2年生が参加しました。
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ゼミ生の廣川健太郎さん(10B)、前崎周平さん(10B)から、
当日の様子が届きましたので、ご紹介します。

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12月11日(日)、経営メディア学科・小林猛久ゼミナール2年生が、
全関東大学貿易研究団体連合会研究報告大会(*)に参加しました。
この大会は、毎年1回行われ、今年で54年目となる歴史ある研究大会です。
和光大学の他に神奈川大学・東海大学・明治大学・横浜商科大学の全5大学が参加しました。
*加盟大学のゼミや研究団体が貿易に関するテーマを研究し、発表及び討議を行うものです。

各大学の発表テーマは"円高に対応する企業の戦略"、"TPPの現状と課題"、
"東日本大震災から見る自動車産業SCM"と、タイムリーな課題に挑戦しており、
参加した私達は互いに強い刺激を受けました。
これらは、発表会の一か月前に論文として提出しており、
当日は貿易論叢第54号として刊行されましたので、
その充実した内容をじっくり読むことができ、良い勉強ができました。
また、内容の濃い論文を作成しただけではなく、
当日はその内容をプレゼンテーションして、その表現力やわかりやすさを競いました。

各大学とも入念な準備・練習を繰り返してきていることがわかる、
レベルの高い発表会となりました。
発表内容が暗記されているばかりではなく、何を伝えたいか、
何が課題なのかといった論点が明らかにされていましたし、
映像の使用、メリハリのある話し方、寸劇を交えて観衆の理解を促したりといった
工夫も盛りだくさんでした。

これまで、50名を超えるような大人数の前で発表した経験などなく、
しかも全く面識のない大学生を前にして、膝や手が震え、
記憶したはずの発表内容もたどたどしくなるほどの大変な緊張でした。
しかしながら、こうしたプレッシャーを感じながらも何とか乗り切った後は、
何とも言えない達成感ともっと努力をすれば良かったという反省を感じています。

今後はこの経験を生かして、さらなる成長ができるよう
仲間達と協力しあってゼミ活動を頑張っていこうと思います。

経営メディア学科2年  廣川 健太郎

前崎 周平


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