教職員から |  2011/12/03


以前からブログで紹介しております
総合文化学科の酒寄進一先生が翻訳した『犯罪』(東京創元社)が、
年末に発表される各社のブックランキングで、上位に入っています!

◆『ミステリが読みたい! 2012年』(早川書房) 海外部門 第2位
◆「2011ミステリーベスト10」(『週刊文春』) 海外部門 第2位
◆「2012本格ミステリ・ベスト10」(原書房) 装幀大賞「これからミステリの装画でみたいで賞」受賞
◆『このミステリーがすごい!2012版』(宝島社) 海外編 第2位

2011.12.19更新
酒寄先生は精力的に翻訳本を出版されており、今年は6作品を送り出しました。
年明けにも、すでに3冊の出版が決まっています。
みなさま、楽しみにお待ちください!


2011年に酒寄先生が出版された翻訳本6冊
<1月>
『幸福はぼくを見つけてくれるかな?』(出版社フォイル)
ペーター・フィッシュリ/ダヴィッド・ヴァイス著
<2月>
『新訳 メトロポリス』(中公文庫) テア・フォン・ハルボウ 著
<5月>
『この世の涯てまで、よろしく』(東京創元社) フレドゥン・キアンプール著
<6月>
『犯罪』(東京創元社) フェルディナント・フォン・シーラッハ著
絵本『ロージーのモンスターたいじ』(ひさかたチャイルド) フィリップ・ヴェヒター著
<10月>
『緋色の楽譜』上下巻(東京創元社) ラルフ・イーザウ著

最近の記事
月間アーカイブ
このページの先頭へ