イベント |  2011/11/09


11月3日(木)に、和光大学総合文化研究所主催の
映画&トーク&パネル展示「山川菊栄の現代的意義」が開催され、
盛会のうちに終了いたしました。

井上輝子先生(現代人間学部教授)から、当日の様子が届きましたのでご紹介します。

111103kikue1.JPG-------------------------------------------------------------

11月3日、駅前のぱいでいあ教室で、
映画&トーク&パネル展示「山川菊栄の現代的意義」が開催され、
定員50名をはるかに超える62名の参加をいただきました。

映画「山川菊栄の思想と活動―姉妹よ、まずかく疑うことを習え」(76分)は、
写真などの原資料の他に、山川に直接接した人たち等への
インタビューによるドキュメンタリー作品です。
山川菊栄記念会制作のパネル「山川菊栄の生涯」9枚も、会場に展示されました。

トークは、映画の製作に当った山上千恵子監督、
社会・労働運動史研究家の佐藤礼次氏と井上が、
映画制作にかかわるエピソード、山川菊栄・山川均夫妻の生活と運動、
山川菊栄から受け取るべきメッセージなどを語りあいました。
菊栄のお孫さんで、和光大学1期生の山川しげみさんをはじめ、
映画出演者たちの発言もあり、お得感があったようです。

現代人間学部  井上 輝子



111103kikue2.JPG
▲たくさんの方が受講してくださいました。
「映画、トーク、展示の3点セットが良かった」
「もう少し広い会場で開催して呼びかけてほしかった。定員50名では、もったいない企画でした」
などの感想をいただきました。


最近の記事
月間アーカイブ
このページの先頭へ